【完全ガイド】バイオトイレレンタルの料金相場とは?仮設トイレとの違いや選び方を徹底解説

バイオトイレのレンタルで公表されている料金は、月80,000〜115,000円(税別、処理装置+トイレブース込み)です。 株式会社ミカサが全5機種について公表しているもので、2026年8月15日時点で各社のバイオトイレ紹介ページを確認した範囲では、月額料金を掲載していたのはこの1社だけでした。

そのうえで建設現場であれば、国土交通省の「快適トイレ」として57,000円/基・月を上限に工事費へ計上できる仕組みがあります。この記事は、公表されている数字とこの制度を軸に判断材料を整理します。

出典のない「相場」は書きません。 公表されていないものは、公表されていないと記します。

この記事の要点
  • 公表されているレンタル価格は、月80,000〜115,000円(税別)。 株式会社ミカサが全5機種で公表しているもので、処理装置とトイレブースを含む
  • 今回確認した各社のバイオトイレ紹介ページに、他社のレンタル価格の掲載はなかった。 カタログや販売店経由の資料までは確認していないため、見積もりでの確認が要る
  • 建設現場なら「快適トイレ」として、57,000円/基・月を上限に工事費へ計上できる。 2026年4月1日以降に入札契約手続きを開始する工事から新基準が適用され、基数の上限が撤廃された
  • ただし「バイオトイレだから快適トイレ」ではない。 必須仕様をすべて満たす必要がある
  • 短期でも月額が発生する場合がある。 ミカサは「最低1ヵ月間から」「2泊3日でもレンタル料金は1ヵ月分発生」と公表している
  • 公表されている処理能力には前提条件がある。 ミカサの最大利用回数は「24時間電源が確保でき、日曜日は利用ゼロ」という条件での数字で、発電機で昼間だけの電源なら半減する
  • 電気代は月約2,900円という実額の公表例がある(処理能力40〜50回/日の装置)
筆者・監修者
 ビズファンSDGs担当@bizfun

株式会社ビズファンは、2017年9月1日に東京都港区で設立されました。広告代理事業やメディアマネタイズ支援、IoT事業、ビジネスインキュベーション、フィットネス事業など幅広い分野で事業を展開しています。SDGs推進にも積極的に取り組んでおり様々な自治体にSDGsパートナーとして認定されている。さらに、様々な環境保全活動にも賛同し、参加している。

目次

公表されているレンタル料金

バイオトイレのレンタル価格を公式サイトで公表しているメーカーは限られます。 2026年8月15日時点で確認できたのは、株式会社ミカサの「バイオミカレット」です。

株式会社ミカサ「バイオミカレット」の公表価格(2026年8月15日時点)

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機種処理能力レンタル(月額・税別)本体価格(税別・参考)
BM25-I30回/日80,000円3,540,000円
BM30-I40回/日82,000円3,430,000円
BM40-I50回/日87,000円3,800,000円
BM40-II50回/日100,000円4,520,000円
BM60-II70回/日115,000円5,260,000円

価格には処理装置とトイレブースが含まれます(BM30-Iはサイディング製、他4機種は杉板製)。 出典:ミカサ バイオトイレの価格・製品一覧

一方、次のメーカーは、今回確認したバイオトイレ紹介ページにレンタル価格の記載がありませんでした。 カタログPDFや販売店を通じた資料までは確認していないため、「存在しない」ではなく「サイト上で確認できなかった」という意味です。

メーカー状況
大央電設工業本体の販売価格は公表(バイオR21 税込1,958,000円〜)。レンタル価格の記載はない
コトヒラ工業本体価格・レンタル価格とも非公表。取扱店を通じた案内
アイテックシステム本体価格の記載なし。問い合わせ対応
正和電工価格非公表。製品ラインアップのみ公開

「相場」を鵜呑みにしないでください。

バイオトイレのレンタルは、機種の処理能力、期間、運搬距離、設置条件、オプションで金額が変わります。公表されているのは上の1社分だけで、それも定価にあたるものです。

短期利用でも月額が発生する場合があります。 ミカサは公式サイトのFAQで次のように案内しています。

> バイオトイレのレンタルは最低1ヵ月間からとなっております。ですので2泊3日でもレンタル料金は1ヵ月分発生する旨ご了承ください。

2泊3日のイベントでも1ヵ月分ということです。他社の最低契約期間は、今回確認した各社の紹介ページには記載がありませんでした。イベント利用を考えている場合は、最低契約期間を最初に確認してください。

建設現場なら「快適トイレ」で月額費用を計上できる

国土交通省の「快適トイレ」は、直轄工事において一定の仕様を満たすトイレの費用を共通仮設費に計上できる仕組みです。 計上の単位が「基・月」であるため、月額で借りるレンタルと対応させやすいのが特徴です。建設現場でレンタル費用を考えるなら、まずこの制度の対象になるかを確認することになります。

2026年2月27日に基準が改正されました

現行の根拠は「快適トイレの導入について」(国技建管第10号、2026年2月27日発出)です。

> 本通知は、令和8 年4 月1 日以降に入札契約手続きを開始する工事から適用する。

> 「快適トイレの導入について」(令和2 年3 月24 日付け国技建管第33 号)は、令和8 年3 月31 日をもって廃止する。

計上できる金額は次のとおりです。

> 快適トイレの費用は、57,000 円/基・月を上限に「積算上の差額」※1を計上するものとし、設置基数は、現場毎に必要性を協議の上、決定する。 ※1:「積算上の差額」とは、実際にかかった費用から10,000 円(従来品)を除した額。

出典:国土交通省「快適トイレの導入について」(2026年8月15日確認)

改正の要点は2つです。

1. 上限額が51,000円/基・月から57,000円/基・月に引き上げられた 2. 基数の上限が撤廃された

改正前は「男女別で1台ずつ計2台まで」という基数の制限がありましたが、令和8年度の積算基準改定でこれが撤廃され、「設置基数は、現場毎に必要性を協議の上、決定する」となりました。

> 最新の調査実態を踏まえ、上限額を見直すとともに、更なる現場環境改善の推進の観点から、上限基数を撤廃。(設置基数は、現場毎に必要性を協議の上、決定)

出典:令和8年度積算基準改定資料(国土交通省中国地方整備局)

計算の順序に注意してください。

計上できるのは「実際にかかった費用から10,000円(従来品相当)を差し引いた額」57,000円を比べて、安い方です。レンタル料が月87,000円なら、差額は77,000円ですが、上限の57,000円が適用されます。

また当初設計には計上されません。

> 快適トイレに要する費用については、当初は計上していない。…精算変更時において、見積書を提出するものとする。

運搬・設置費は共通仮設費(率)に含む扱いで、上限を超える分は別途計上されません。手続きの流れは発注者と確認してください。

「バイオトイレだから快適トイレ」ではありません

ここは誤解が多い点です。 快適トイレには必須の仕様があり、そのひとつに次の項目があります。

> (2)水洗及び簡易水洗機能(し尿処理装置付き含む)

「し尿処理装置付き」が明記されているため、バイオトイレは快適トイレになり得ます。 ただし通知には次の記載もあります。

> 備えていないトイレは、快適トイレとして扱わないこととする。

必須仕様をすべて満たす必要があり、バイオトイレであること自体は要件ではありません。 検討中の機種が該当するかは、メーカーと発注者の双方に確認してください。

補助金・助成金との違いも含めた整理はバイオトイレの補助金・助成金ガイドにまとめています。快適トイレは購入補助金ではなく、工事費の積算上の扱いです。

仮設トイレ(汲み取り式)と何が違うのか

バイオトイレの構造図。便器の下の第1層で排出物を撹拌して分解し、ヒーターで加温、第2層に空気を送って水分を蒸発させ、換気口から排出する仕組みを示した図

構造上の違いは「し尿を溜めるかどうか」です。 汲み取り式は便槽に溜めてバキュームカーで回収します。バイオトイレは木質の基材と混ぜて微生物に分解させ、水分はヒーターと排気で飛ばします。

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バイオトイレ汲み取り式の仮設トイレ
し尿の扱い基材と混ぜて分解。溜まらない便槽に溜める
汲み取りおがくず撹拌式では不要。 ただし循環水を使う方式では、汚泥の引き抜きが必要になる場合があるバキュームカーの定期手配が必要
上下水道水不要の方式なら配管工事なし配管は不要だが汲み取り経路が必要
電源多くの機種で必要(無電源タイプもある)不要
消耗品基材の交換が必要消臭剤など
費用の構造レンタル料+電気代+基材の交換費(電気代は電動機種の場合。基材の扱いは方式によるレンタル料+汲み取り費用

バキュームカーが入れない場所ほど、バイオトイレの利点が大きくなります。 逆に、汲み取り経路が確保できて電源がない現場では、汲み取り式のほうが向く場合もあります。

バイオトイレの撹拌槽を開けた様子。2つの槽におがくず状の茶色い基材が入り、撹拌用の羽根が見えている

基材(おがくず・木質チップ)は消耗品です。アイテックシステムは、使用頻度によるとしたうえで交換の目安を年1回程度交換量を250L(15kg入りの袋6〜7袋)と案内しています。レンタル契約では、この交換を誰が行うかが費用と手間を分ける点になります。

ランニングコスト:電気代と基材

電気代の実額を公表しているメーカーがあります。 アイテックシステムは、よくある質問で次のように答えています。

> 処理能力約40回~50回/日の装置で、約¥2,900-/月程度(負荷容量:ヒーター 400W、撹拌機 200W、排気ファン 16.5W、照明LED 7Wとして)です。尚、電気料金は使用頻度によって変わります。また、地域差もあります。

出典:アイテックシステム バイオトイレ(2026年8月15日確認)

大央電設工業のバイオR21は最大消費電力がM型650W・ML型850W・L型950Wです。「最大」であり実際の消費電力量とは異なります。 気温が低い時期はヒーターの稼働が増えるため、季節によって変わります。

汲み取り費用と比べたコストの考え方は、バイオトイレの電気代は月いくら?(バイオトイレナビ)で汲み取りとの比較として整理されています。

寒冷地では電気代が上がります。

低温は微生物の分解速度を落とす要因です。多くの機種はヒーターで加温しますが、外気温が低いほどヒーターの稼働が増えます。 冬季のレンタルを検討する場合は、電気代の想定と、寒冷地仕様の有無をメーカーに確認してください。大央電設工業はバイオR21に「ヒーター強化(寒冷地仕様)」を備えています。

NETIS登録をどう読むか

「NETIS登録」を品質の保証として説明する情報がありますが、NETIS自身はそれを否定しています。

国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)は、利用上の注意事項として次のように明記しています。

> NETIS掲載情報は、当該技術に関する証明、認証その他何ら技術の裏付けを行うものではなく、新技術活用に当たっての参考情報といった性格のものであること。

> 特に、申請情報は、技術開発者からの申請に基づく情報であり、その内容について、国土交通省及び評価会議(整備局等)が評価等を行っているものではないこと。

出典:NETIS 新技術情報提供システム(2026年8月15日確認)

つまりNETIS登録は「国のお墨付き」ではなく、参考情報の掲載です。 公共工事で新技術の活用が評価される仕組みは別に存在しますが、評価の有無・内容は発注機関と年度によって異なります。 入札での取り扱いを前提に検討する場合は、発注者に直接確認してください。 本記事では、加点の有無や程度について断定しません。

レンタルの前に確認すること

工事現場に設置されたバイオトイレ。杉板調の外壁に「男子トイレ」の表示と使用上の注意書きが貼られた個室が3室並んでいる
STEP
ピーク時の利用回数を出し、電源条件と突き合わせる

機種は1日あたりの処理回数で選びます。平均ではなく繁忙期の最大で見てください。 環境省の実証では、処理能力を超えた利用が続いた装置で反応槽の目詰まりが起き、処理水に臭気が伴う事態が記録されています。 そのうえで、カタログの処理能力をそのまま信用しないでください。 ミカサは最大利用回数の算出条件を次のように明記しています。 > 最大利用回数は、「24時間/日 電源が確保でき、かつ日曜日がお休み(利用回数ゼロ)」という条件の下で算出されたものです。発電機の利用により電源確保が昼間だけの場合は、最大利用回数は半減しますのでご注意ください。 発電機で昼間だけ通電する現場なら、公表値の半分で見積もる必要があります。足りなければ台数を増やすか上位機種にします。

STEP
電源・搬入経路・設置幅を確認する

多くの機種はヒーター・撹拌機・排気ファンに電気を使います。電源が取れない現場では、無電源タイプや太陽光発電との組み合わせを扱う業者に相談してください。ただし太陽光発電を搭載した機種のレンタルは、ミカサではBM25型の1台に限られるとされており、選択肢が狭まる場合があります。 搬入経路も先に確認が要ります。ミカサは「バイオトイレの設置幅は最低でも1.5m必要です」とし、2tまたは4tトラックで運搬し、小型クレーン等で据え付けると説明しています。車が入れない場所ではヘリコプターや分解しての人力運搬になります。設置面の条件はバイオトイレ設置の条件・手順・注意点(バイオトイレナビ)にまとまっています。

STEP
見積もりに何が含まれるかを確認する

レンタル料のほかに、運搬費・設置撤去費・初回の基材代がかかる場合があります。これらが月額に含まれるのか別途なのかは業者によって異なります。 大央電設工業は販売価格表に「運搬費・諸経費別途」と明記しています。契約前に内訳を書面で確認してください。

STEP
基材交換と点検の分担を決める

基材は消耗品で、交換には量も重さもあります。レンタル期間中の交換を業者が行うのか、利用者側が行うのかを契約時に決めておいてください。日常の点検についてはバイオトイレの点検とメンテナンス(バイオトイレナビ)が実務寄りに整理しています。

STEP
建設現場なら快適トイレの要件を発注者と確認する

57,000円/基・月の計上を前提にするなら、その機種が必須仕様を満たすかを先に確認してください。バイオトイレであること自体は要件ではありません。精算変更時に見積書を提出する流れになるため、手続きも発注者と擦り合わせます。

よくある質問

以下は2026年8月15日時点で確認できたメーカーの公表情報と国土交通省の通知にもとづく回答です。個別の可否は各社・発注者の判断が優先します。

バイオトイレのレンタルは月いくらですか?

公表されている価格では、株式会社ミカサのバイオミカレットが月80,000円〜115,000円(税別、処理装置+トイレブース込み)です。今回確認した各社のバイオトイレ紹介ページでは、ミカサ以外のレンタル価格を確認できませんでした(カタログPDFや販売店経由の資料までは確認していません)。条件を提示して見積もりを取ってください。

短期間だけ借りることはできますか?

借りられますが、料金は月額単位になる場合があります。ミカサは「バイオトイレのレンタルは最低1ヵ月間からとなっております。ですので2泊3日でもレンタル料金は1ヵ月分発生する旨ご了承ください」と公表しています。他社の最低契約期間は今回確認した紹介ページに記載がなかったため、イベント利用では最低契約期間を最初に確認してください。

快適トイレとして費用を計上できますか?

必須仕様をすべて満たせば計上できます。上限は57,000円/基・月で、「実際にかかった費用から10,000円を除した額」と比べて安い方が計上されます。バイオトイレであること自体は要件ではありません。 2026年4月1日以降に入札契約手続きを開始する工事から新基準が適用されています。

快適トイレは何台まで計上できますか?

令和8年度の積算基準改定で上限基数が撤廃されました。改正前は「男女別で1台ずつ計2台まで」でしたが、現在は「設置基数は、現場毎に必要性を協議の上、決定する」となっています。

電気代はどれくらいかかりますか?

アイテックシステムは処理能力約40〜50回/日の装置で月約2,900円程度と公表しています。ただし外気温が低いとヒーターの稼働が増えるため、冬季は上がります。

レンタル中に基材の交換は必要ですか?

契約期間と使用量によります。アイテックシステムは交換の目安を年1回程度、交換量を250L(15kg入り6〜7袋)と案内しています。数週間から数か月の短期契約では、期間中に交換時期が来ないこともあります。交換が発生した場合に業者と利用者のどちらが行うかを、契約時に確認してください。

NETIS登録されていれば安心ですか?

NETISは「証明、認証その他何ら技術の裏付けを行うものではなく、新技術活用に当たっての参考情報」と自ら明記しています。品質保証ではありません。入札での評価の扱いは発注機関と年度によって異なるため、発注者に確認してください。

補助金は使えますか?

バイオトイレのレンタルを対象と明記した全国一律の制度は確認できていません。環境省の山岳環境保全対策支援事業のように対象になり得る制度や、自治体独自の制度がありますが、募集時期・対象・要件は制度ごとに異なります。 詳しくはバイオトイレの補助金・助成金ガイドをご覧ください。

臭いは出ませんか?

環境省の実証では、適正な処理能力の範囲では臭気が問題にならなかったと記録されています。一方、処理能力を超えて使われた時期には、処理水(洗浄水)に臭気が伴い、流す段階でトイレブース内に一時的な臭気が認められた例があります。ただしこれは特定の装置での記録であり、臭いの原因は方式・基材の状態・換気・温度・保守状況によっても変わります。臭いが出たら、まず利用量が処理能力に収まっているかを確認するのが実際的です。実証データをもとにした整理はバイオトイレの臭い問題に、そもそも臭いにくい仕組みについてはバイオトイレが臭わない理由(バイオトイレナビ)にまとめられています。

参考にした資料

本記事の価格・制度・仕様は、次の資料を2026年8月15日に取得して確認したものです。

出典の一覧

国土交通省

メーカーの公表情報

環境省

掲載価格について。 各社が「工材の価格変動により変わる可能性がある」としているものを含みます。レンタルの見積もりは、期間・台数・設置場所・オプションを提示したうえで各社にご確認ください。

参照/引用

環境省:環境技術実証事業広報資料
環境省:平成29年度自然地域トイレし尿処理技術分野実証試験結果報告書
環境省:平成25年度自然地域トイレし尿処理技術分野実証試験結果報告書
環境省:平成25年度自然地域トイレし尿処理技術分野実証試験結果報告書
環境省:平成24年度自然地域トイレし尿処理技術実証試験結果報告書
環境省:自然地域トイレし尿処理技術実証試験結果報告書
環境省:自然地域トイレし尿処理技術実証試験[経年実証試験]報告書
環境省:平成23年自然地域トイレし尿処理技術実証試験結果報告書
環境省:平成23年3月自然地域トイレし尿処理技術実証試験結果報告書
環境省:山岳トイレし尿処理技術実証試験結果報告書
環境省:2008年3月山岳トイレし尿処理技術実証試験結果報告書
環境省:平成20年8月山岳トイレし尿処理技術実証試験結果報告書
環境省:山岳トイレし尿処理技術 実証試験結果報告書:特定非営利活動法人 山のECHO
環境省:山岳トイレし尿処理技術実証試験結果報告書:特定非営利活動法人グラウンドワーク三島
環境省:山岳トイレ技術分野 実証試験結果報告書 有限会社山城器材

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