ディスプレイ広告は、Webサイトやアプリの広告枠に、画像・テキスト・動画で表示する広告です。 検索結果に出るリスティング広告とは、出る場所と役割が違います。
株式会社ビズファンでは、アドネットワーク、DSP、純広告をディスプレイ広告と位置づけ、費用対効果の向上を軸に運用しています。
ディスプレイ広告の種類
「ディスプレイ広告」はひとつの商品名ではなく、いくつかの買い方の総称です。
スクロールできます
| 種類 | 買い方 | 特徴 |
|---|---|---|
| アドネットワーク | 多数の媒体をまとめた配信網に出稿する | 広く配信できる。媒体を1つずつ契約しなくてよい |
| DSP | 広告主側のシステムから、複数の配信先に横断して入札する | ターゲティングと入札の制御がしやすい |
| 純広告 | 特定の媒体の枠を、期間や表示回数で買い取る | 掲載面と期間を確保できる |
| リスティング広告(検索連動型) | 検索キーワードに対して入札する | 検索している人に出る。ディスプレイとは役割が異なる |
運用の進め方
出稿して終わりではなく、配信結果を見て調整を続ける前提で運用しています。
STEP
プランニング
目的(認知を広げるのか、獲得を増やすのか)と、目標とする指標を決めます。ここで配信面と課金方式の組み合わせを設計します。
STEP
配信の実行
広告の入稿と配信設定を行います。
STEP
効果測定
配信結果を計測します。表示回数、ビューアブル表示回数、クリック、その先の行動を分けて見られる状態にしておきます。
STEP
最適化
配信面、ターゲティング、クリエイティブ、入札を調整します。この一連のPDCAを継続して回します。
他の広告との重複を避ける
複数の広告を併用すると、同じ成果が二重に計上されることがあります。
同じ人がディスプレイ広告を見たあと、検索してリスティング広告から申し込んだ場合、媒体ごとのレポートを単純に足すと1件の成果が2件に見えます。
どの広告がどれだけ寄与したかを分けて見たい場合は、配信を始める前に計測の設計が必要です。 現在の計測環境をお知らせください。
ご相談
配信面の選定、予算配分、計測の設計などについてご相談を承っています。
現在の課題(認知が足りない/獲得単価が合わない/効果が測れない など)をお聞かせいただけると、ご案内が早くなります。 お問い合わせフォームからご連絡ください。
サービスの全体像はインターネット広告代理事業をご覧ください。
広告運用の解説記事
ディスプレイ広告の数字の読み方を含め、随時公開しています。






