IoTプロダクトの企画から、開発、販売までをお手伝いしています。
「センサーで現場のデータを取りたい」「機器をネットにつないで遠隔で確認したい」といった段階から、実際に世に出すところまでを一緒に進めます。
お受けしている内容
| 内容 | 何をするか |
|---|---|
| IoTプロダクトの企画・開発 | 何を計測し、どう届けるかの設計から、実際のプロダクト開発まで |
| IoTプロダクトのOEM提供 | 既存の仕組みを、お客様のブランドでご提供いただく形にする |
| IoTコンサルティング | 導入の可否、進め方、体制づくりのご相談 |
| 入退室管理システムの提供 | スマートロック管理システム「Shimerun」。24時間ジム・オフィス・レンタルスペース向け |
自社でもIoTを運用しています
当社は、IoTを活用した完全無人のスポーツジム「BULKFIT24」(神奈川県横須賀市)を自社で運営しています。
| 仕組み | 内容 |
|---|---|
| 入退館 | スマートロックで解錠し、会員以外が入室できない仕組み。自社プロダクト「Shimerun」で管理 |
| 安全確保 | 防犯カメラを活用 |
| 営業 | 24時間365日、スタッフを常駐させずに運営 |
「提案するだけ」ではなく、自分たちで毎日運用しています。 機器が止まったとき、通信が切れたとき、現場で何が起きるか。次の項で「運用と保守まで含めて設計する」と書いているのは、この運営で日々経験していることです。
IoTの導入で先に決めておきたいこと
「つないでみる」の前に決めておくと、あとで作り直しになりにくい項目があります。
温度、位置、稼働状況、使用回数など。測りたいものではなく、測った結果どう判断したいのかから決めると、必要な精度と頻度が定まります。
Wi-Fi、モバイル回線、LPWA、有線。設置場所に電波が届くか、電源が取れるかで選択肢が変わります。ここは現地の条件に強く依存します。
常時給電できるのか、電池なのか、太陽光なのか。電池で動かすなら、測定の頻度と通信の頻度が電池寿命を直接左右します。
クラウドに集めるのか、現地で完結させるのか。誰がどの画面で見て、どう対応するのかまで決めておきます。
機器が壊れたとき、通信が切れたときに誰が対応するか。設置台数が増えるほど、ここが費用を左右します。
IoTは「作って終わり」になりにくい領域です。
機器は現地に置かれ、通信は不安定になり、電池は切れます。企画の段階で運用と保守まで含めて設計しておかないと、導入後の負担が想定を超えます。当社は企画から関わることで、この部分を先に詰められるようにしています。
ご相談
構想の段階からご相談いただけます。 「こういうことがしたいが実現できるか」という段階でお声がけください。
設置場所の条件(電源・通信・設置台数)、測りたい内容、想定している運用体制をお聞かせいただけると、実現できるかどうかの見立てが早くお伝えできます。
お問い合わせフォームからご連絡ください。
事業の全体像はサービスをご覧ください。
IoTの解説記事
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