LINEヤフー広告

LINEヤフー広告の運用代行をお受けしています。 LINEとYahoo! JAPANの両方に配信できるのが特徴です。

広告の種類は、検索広告とディスプレイ広告(運用型)の2つに分かれます。

このページでわかること
  • 検索広告とディスプレイ広告で、出る場所と課金の考え方が違うこと
  • どの面に配信できるか
  • 費用がどう分かれるか

2つの種類

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検索広告ディスプレイ広告(運用型)
出る場所Yahoo! JAPANの検索結果LINEアプリ・Yahoo! JAPANの各サービス
表示のきっかけユーザーの検索キーワード属性・関心・行動など
届きやすい相手すでに探している人まだ探していない人にも届く

検索広告について、公式には次の記載があります。

> Yahoo! JAPANにおける検索時に、検索キーワードに応じて検索結果の上部に掲載

> 広告がクリックされた際に費用が発生します。広告が掲載されても、クリックされなければ料金は一切かかりません。

出典:LINEヤフー広告 検索広告の費用(2026年8月16日確認。旧称は Yahoo!広告 検索広告)

検索広告の仕組み(掲載順位や費用の決まり方)はリスティング広告とはをご覧ください。

配信できる面

ディスプレイ広告の配信面には、次のようなものが含まれます。

サービス面の例
LINEトークリスト、LINE NEWS、LINE VOOM、LINEスタンプショップ、LINEチラシ、LINEオープンチャット、LINEポイントクラブ、LINEクーポン
Yahoo! JAPANトップページ、Yahoo!ニュース、Yahoo!知恵袋
そのほかLINEヤフー広告ネットワーク

出典:LINEヤフー広告LINE広告(いずれも2026年8月16日確認)

配信面がLINEとYahoo! JAPANの両方にまたがるのが、この媒体の構成です。 面によって、そこを見ている人の状況は違います。どの面に出すかと、誰に出すかの設計が要点になります。

配信できる人数について。

LINEヤフー広告について「1億人以上の利用者へ広告配信が可能となり、日本人口の約8割へのリーチを実現」、LINE広告について「月間1億人」(2026年3月末時点)という数値が公表されています。

これは配信できる母数であって、届く人数ではありません。 実際に何人に届くかは、予算・配信対象・入札の状況によって決まります。

課金の方法

課金方式何に対して払うか
クリック課金広告がクリックされたとき
インプレッション課金広告が表示された回数に応じて
友だち追加課金LINE公式アカウントの友だちが1人増えたとき
動画再生課金動画が再生された回数に応じて

友だち追加課金は、LINE公式アカウントの友だちを増やすこと自体を目的にする場合の選択肢です。 何を成果と数えるかによって、選ぶ課金方式が変わります。

LINE広告について、公式には次の記載があります。

> LINE広告には決まった料金や初期費用がなく、金額を自由に設定できます。事前に予算の上限金額を設定でき、少額の予算でも安心して始められます。

配信対象の決め方

公表されているものとして、次があります。

  • みなし属性(性別・年齢・地域など)
  • LINE公式アカウントで取得したユーザーデータの活用
  • Yahoo! JAPANオーディエンスリスト
  • プレイスメントターゲティング(どの面に出すかの制御)

すでにLINE公式アカウントを運用している場合、そこで得ているデータを配信に使えるのがこの媒体の利点です。現在の運用状況をお知らせください。

費用の考え方

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区分支払先決まり方
広告費(媒体費)LINEヤフー選んだ課金方式の発生数に応じて変動する
運用費当社ご依頼の範囲と規模に応じて個別にご案内します

成果は約束できません。

費用は、選んだ課金方式の発生数に応じて変わります。特定の掲載順位・獲得単価・友だち追加数・件数を事前に保証することはできません。

よくある質問

LINEとYahoo!のどちらか片方だけに出せますか

配信面を制御する「プレイスメントターゲティング」の機能が公表されています。 どこまで絞れるかは媒体の仕様と、ご利用のメニューによって変わるため、ご要望をお知らせください。

LINE公式アカウントを持っていないと使えませんか

友だち追加課金を使う場合は、増やす対象となるLINE公式アカウントが必要です。 それ以外の目的で出稿できるかは、ご利用のメニューと媒体の条件によります。現在の運用状況をお知らせいただければ確認します。

トークリストに出すと嫌がられませんか

配信対象と頻度の設計が要点になります。 誰に、どの面に、どのくらいの頻度で出すかは設定で決められます。目的に対して関係のない相手に出しても成果につながらないため、まず誰に届けたいかを決めたうえで設計します。

検索広告とディスプレイ広告はどちらから始めるべきですか

表示のきっかけが違います。 検索広告は検索語句を起点にするため、その言葉を打ち込んだ人にしか出ません。ディスプレイ広告は検索を起点にしないため、検索していない人にも届きます。どちらを使うかは、届けたい相手と目的によります。

Google広告と併用できますか

できます。ただし同じ人が複数の広告に接触した場合、媒体ごとのレポートを単純に足すと成果が重複します。 どの広告の成果として見るかを、配信前に決めておく必要があります。

ご相談

商材と、獲得したい成果、想定している予算をお聞かせいただけると、ご案内が早くなります。

LINE公式アカウントを運用されている場合は、その状況(友だち数・配信頻度)も共有ください。

お問い合わせフォームからご連絡ください。事業の全体像はインターネット広告代理事業をご覧ください。

広告運用の解説記事